
こんにちは!!
相模大野でキューバサンド専門店を営んでいます、MOJO STANDのTOMOSです。
書こう書こうと思っていても、なかなか。。。不定期もいいところでスイマセン😅
前回は「なんでキューバサンド?」というシンプルで難解な質問を書いたのですが、今回は「マスター、MOJOって何?」というこれまた多く質問が寄せられる、この話をしたいと思います。
MOJO(モホ)とは、スペイン語で「タレ」を意味するとされています。
カナリア諸島発祥とされ、柑橘果汁(ライムやオレンジ)、ニンニク、ハーブなどを使った風味豊かな万能ソースやマリネ液のことを指すようです🧐
現在では、主にカリブ諸島でこのような意味合いで「MOJO」が使われているといわれています。
私たちはキューバサンドの開発をしている際、「珍しい!異国気分!でも、いつも美味しい日本人に合うキューバサンド」を一番大切なテーマとしていました。
それは「映画からそのまま出てきたような本場のキューバサンドを作る」というアプローチよりも、非日常の料理として眺めるのではなく、日常の中でふと「今日はキューバサンドな気分♪」と思っていただけるような、そんなサンドを探求していたということです。
そんな私たちが、その味づくりの中で“これだ”と思える決定的な出会いをしたのが、MOJOでした。
その大きなヒントになったのが、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のワンシーンです。フードトラックの中で、主人公たちが焼き上げたローストポークの端をナイフでそぎ、MOJO(映画の中ではマリネ液)に潜らせて食べている場面でした。
どうだろ?
何はともあれエンジョイユアセルフ精神!やってみよう!
とローストポークをマリネ液に潜らせて食べてみたら驚き!!ローストポークのみだと、いまいち感じなかった柑橘類やハーブやニンニクがが一気にフワッ!!
なんとも異国情緒溢れる味!!
異国の風土を感じ、先人の知恵が詰まったこの「MOJO」に感動😭
「見つけた!!」これは私たちにとって歴史的な瞬間でした🤩
これをソースにして具材全体をまとめれば!!と勘ピューターが動き、、、
試行錯誤の末、当店名物のMOJOソースができました。

そして、キューバサンドの仕上げにこのソースを合わせると、、、
口に入れた瞬間はパンから具材それぞれを感じ、徐々に噛んでいくうちに一つの味へまとまって、、、クセになる😳
大成功です🤩
まさに求めていたMOJO STANDのここにしかない、「日常の中で今日はキューバサンドな気分」にピッタリなサンドイッチが誕生したのです🤩

MOJO STANDのキューバサンドはなんといってもMOJOが主役です。
どうぞみなさま、このMOJOの魅力に包まれた当店のキューバサンドを是非ご賞味ください😊

ENJOY!! 楽しんでください!!
お店はこちら

コメントを残す